鳥のような【ノックスクート】でタイへ飛んできた

今更だけど、去年のお盆休みのタイ旅行についてまた記録したいなと思って投稿した。
その時に乗ったのは、「ノックスクート(Nokscoot)」というLCC。
主要な親会社のタイの格安航空会社「ノックエア」 とシンガポールの格安航空会社「スクート」 が共同出資し、設立したドンムアン空港を拠点に運航するタイの格安航空会社だ。

ノックスクート-飛行機

ノックとはタイ語で鳥の意味。なので、機体の塗装は親会社「ノックエア」と同じのように鳥の模様を使い続けてる。
タイは微笑みの国と呼ばれているから、この鳥も妙に微笑んでると感じたのは私だけかな? 使用している飛行機はボーイング777。LCCにしては大型機材らしい。
今回予約のエコノーミスクラスのスタンダードシートは3-4-3という座席配置。
座席の前後間隔は78.7cm。女子の私はまあまあ大丈夫だったが、男性のPopoは結構窮屈のようだった。
で、座席の生地やや薄め。後ろの人が座席ポケットにもの入れたりとかしたら、すぐ分かってしまう。

ノックスクート-座席

帰りに運が良く、プラス料金せずに足が伸ばせる座席をいただいたけど(*´꒳`*)
そして、外食禁止。その時に機内で何回も食べ物の持ち込みはご遠慮くださいとアナウンスが何回も流してた。

ノックスクート-機内食

せっかくだし、機内販売でなんか買ってみた。世界共通のコーラ、無難のピングルスとタイの煮卵。煮卵は台湾の茶葉蛋という茶葉で煮込んだ卵すごく似てて懐かしかった。
日本往復のフライトでは日本円で支払い可能だけど、お釣りはタイバーツだよ。
往路の便は夜中発なので、ドンムアン空港のスリープボックスで少し仮眠とってから、搭乗。

なんかホテルも空港も機内も空調が効きすぎて、熱いの食べたくてカップラーメンを注文。

ノックスクート-機内食

結局、強い空調に負けて風邪ばい菌をお土産として日本に持ち帰った泣
今回のフライトに最も印象深いのは、喫煙禁止なのでトイレでタバコの吸殻を見つけたというアナウンス。
結構飛行機乗ったことあるけど、こういうの初めて遭遇したのちょっとビビった。
長時間のフライトで吸いたくてたまらないかもしれないが、規則違反で強制的に搭乗禁止はもちろん、乗客一人一人の命に関わるので本当にやめていただきたいよなぁ〜

ノックスクート-飛行機

こちらからノックスクートの航空券予約できる:早速ノックスクートの航空券予約

ホームシックになったことない旅人体質の日本在住台湾女子。 旅行するたびに、必ず旅先にあるスーパー、コンビニと美術館行くタイプ。 >>ABOUT ME

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Back To Top